クラベール -グランデ販売代理店-

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    • NOT A HOTELの旅 PART1

      投稿日:2026年02月16日 更新日:2026年02月15日

      皆さんこんにちは、先日セレブ王決定戦準決勝で見事、叶姉妹にフォール勝ちしたクラベールです。

      昨年末、クラベール会員の皆さんに募集させていただきました「クラベールと行くSECRET HOTELの旅」ですが当初の予想以上に多くの方からお問い合わせ頂き有難うございました。

      ぶっちゃけ、「すぐに募集終了となる事が想定されます」と書いておきながら、全然人集まらなかったらどうしよう?などと心配しておりましたが、当初の想定以上にご反響頂き募集告知日翌日に募集を終了させて頂く事になりました。

      最悪お一人さまNOT A HOTEL宿泊も悪くはないな。と思いながらの募集となりましたが、ご参加いただいた方にはお礼申し上げます。又、募集告知を見た時には既に募集が終了していた。どうしようか悩んでいたら募集が終了していた。と言う方には大変申し訳ございませんでした。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

      クラベールと行くSECRET HOTELの旅の募集はこちら

      つまり、先日ご参加いただいた皆様と「クラベールと行くSECRET HOTELの旅」いや「クラベールと行くNOT A HOTEL NASU masterpieceの旅」へと行って来たのです。そうタクシーに乗るとよくCMが流れてくるNOT A HOTELです。

      一体全体どのような場所なのだろうか?と思っている方も多いかと思いますが、知り合いでNOT A HOTELの会員がいる方もまだまだ多くはないかと思います。そこで、日本国内の会員制リゾートを全て網羅する計画であるクラベールはNOT A HOTEL NASUへと行ってきたのです。

      つまり本日は集合場所である品川駅に9時半までに行かないといけないのですが、遅刻するのではないかとヒヤヒヤしながら横浜ベイブリッジを横目に首都高速湾岸線へと入ります。

      ちなみに、今回のクラベールと行くNOT A HOTEL NASUの旅のお供は、車屋の親父がレンタカー屋も始めたので、強引に48時間料金を24時間料金にしてきて借りてきたセレナ君です。「社長が48時間1万円で良いと言っていた」戦法は見事に店長にバレてしまったのです😆

      まずはNOT A HOTELのシステムがよくわからない。という方もいるかと思いますので、本日はNOT A HOTELのシステムからお話ししたいと思いますが。このNOT A HOTELのシステム、謎だらけなのです😆

      そこでいつものざっくり説明でいきたいと思います。

      まず、こちらのNOT A HOTELですが、どれを購入してもどこでも使える摩訶不思議会員権です。

      つまりリゾートトラスト会員権で例えるならば、エクシブ蓼科Bタイプ(スタンダード)を購入してもエクシブ箱根離宮ECタイプも利用できるし、東京ベイコート俱楽部のラグジュアリースイートも利用できるし、サンクチュアリコート八ヶ岳のロイヤルスイートも利用出来る。みたいな感じです。

      びっくりです。そうなると誰もリゾートトラストで言うところのロイヤルスイート買わないじゃん。となりますが、例えばですが、エクシブ蓼科Bタイプ(スタンダード)を購入しても、東京ベイコート倶楽部ロイヤルスイートは利用出来ますが、利用する際に差額が発生致します。

      その差額がえげつない金額なんです。←それは貧乏人のお前だけ。

      分かりやすく説明すると芦屋ベイコート倶楽部ロイヤルスイートを所有している方はサンクチュアリコート高山ロイヤルを利用する時はルームチャージは5万円ですが、エクシブ蓼科Bタイプ(スタンダード)を所有している方がサンクチュアリコート高山ロイヤルを利用する時はルームチャージ料金は25万円です。みたいな感じです。これは上手な例えである。わかりやすい。😆

      また、この会員権グレードがとても複雑です。よくリゾートトラスト会員権がエクシブ4グレードとエクシブ離宮4グレード、ベイコート倶楽部、サンクチュアリコート3グレードと交換方式が複雑と思う方もいるかと思いますが、こちらのNOT A HOTELですが、2026年現在のグレードが10グレードとなっています。どれだけ多いんだよ。おそらく今後このグレードも増えていくとクラベールは予想します。つまりもう昭和生まれの人は死ぬまでシステムを理解できない会員権なのです(それは言い過ぎ)😆

      また。こちらのNOT A HOTELは年会費の中に10泊分の宿泊権利が含まれているのが特徴で、宿泊する時はルームチャージがかからないのが特徴でありますが、その分、年会費はリゾートトラス等と比べるとかなり高額となりますが、宿泊する際は部屋代はかからないので、どっちがトータル安いのだろうか?

      ちなみにですが、年間10泊の内、8泊しか利用しない場合は2泊分はNOT A HOTELが買取してくれるルールもあるのです。

      まーざっくりすぎる説明でよくわからないかもしれませんが、なんとなく理解していただいたと思うので、クラベールのNOT A HOTEL NASU masterpiece泊まっちゃうザマス旅スタートです。