NOT A HOTELの旅 PART4
投稿日:2026年02月19日 更新日:2026年02月15日蕎麦処報徳庵から車を走らせてやってきたのがNOT A HOTEL NASU MATERPIECEになります。
こちらのNOT A HOTEL NASUですが、上からMASTERPIECE、CAVE、THINKと3つの宿泊施設がありますが、今回クラベールご一行様が泊まるのはNOT A HOTEL NASUの最上級グレードであるMASTERPIECEとなります。

部屋面積は約250平米ほどあり、屋外面積も含めると約500平米という事なので、かなり1部屋にしてはどデカい宿泊施設となるかと思いますが、こちらのホテルではチェックインという概念があるような、ないようなホテルになります。一応、室内に入った後にNOT A HOTELのアプリ内でチェックイン作業をする必要がありますが、わずか1分ほどで終える事が出来ます。つまり何から何までNOT A HOTELアプリになるので、宿泊する日に携帯電話を家に忘れてきたら終了です😆
つまり、宿泊される方にはNOT A HOTELのアプリを通してお部屋を開けるための暗証番号が送られてくるシステムとなりますが、いつになったらその暗証番号が送られてくるのだろうか?と心配になりましたが、チェツクイン可能時間近くになると暗証番号が送られてきて、そちらの暗証番号を入り口の所にある、インターホンに入力をします。

開けゴマ‼️と唱えると扉が開きます(信じないでください)このNOT A HOTELのアプリは驚くほどにストレスがなく素晴らしいです。レスポンスがとても早いですし、チェックイン前からお部屋の暖房を付けたり、温度設定ができたりと、これはマジで素晴らしいアプリです。

いくつかの無人型宿泊施設にクラベールは宿泊した事がありますが、どちらも暗証番号を入力して扉を開閉するのは同じですが、NOT A HOTELのアプリの完成度はかなりのレベルです。つまり、「こうすれば良いのに」みたいな箇所がなく、誕生した時、既に最終形態の完成度と言えるかもしれません。
一方で、ちょっと気になる事もお話ししたいと思います。こちらのNOT A HOTEL MASTERPIECEですが、ご年配の方で杖を使っている方や障がい者の方が利用するのはかなり困難であります。

1階から2階への移動は階段しかありません。クラベールは他のNOT A HOTELを利用した事がないので、こちらの施設に限っての話となりますが、ご自身が年齢を重ねた時、どうなるのだろうか?を考えて検討する必要があるかと思われます。おそらく運営会社は、ご年配の方などはターゲット層などに考えておらず、それらも考慮した上でこのような作りになったかと思いますが、NOT A HOTELを検討される方は、あと何年ぐらい足腰が元気でいられるのか?も考えた上で検討するのが良いのではないでしょうか。

リゾートトラストホテル病を患っているせいか、全てが新鮮ですし、全てがオシャレに見えます。こちらのホテルは傾斜地に立っているために2階がエントランスになっていて、リビングスペース、ダイニングスペースは1階となります。

皆さん、珍しいのと、ホテル好きで集まったお仲間なので、なんやかんや1時間ぐらい館内をぐるぐるぐるぐる😆着いたばかりのなのに、第二回クラベールと行くSECRET HOTELはいつやるのか?次回は募集告知せずに今回と同じメンバーで行こう。とか色々言われお茶ぐらい飲ませていただけないだろうか😆

まー皆さん、そのくらいこちらのNOT A HOTELがとても気に入った、という事になるのでしょう。

それではベッドルームのご紹介と言いたいところですが、続きは明日のクラベールブログでご紹介致します。